コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

はじめてのお買い物ガイド

はじめての一枚、どれにしよう。

遠州織物、安曇野染絣、亀田縞——。
素材も柄も豊かなぶん、選ぶのが難しいのは当然のことです。
このページが、その迷いを少し整理するきっかけになれたら。

素材も柄も、こんなにある。迷うのが当然です。

このお店の服には、それぞれ産地や素材にまつわる背景があります。
「遠州織物」「安曇野染絣」「亀田縞」「備後節織」——どれも日本各地で受け継がれてきた生地です。

でも最初から全部知らなくていい。
まずは、3つの視点から自分に合いそうな一枚のイメージを絞ってみてください。

生地の重さ・季節感

「うすで(薄手)」か「厚手」か。着る季節と、羽織りたいときの体感温度で選ぶとしっくりきます。

柄の印象

絣・縞・花柄・無地感——それぞれ着たときの空気感が異なります。普段の自分のスタイルと照らし合わせて。

シルエットの好み

ゆったりと体を包むか、すっきりと見せるか。着心地の好みは、実は体型よりも「気分」で決まることが多いです。

視点① 生地の重さ・季節感

「うすで」と「厚手」、どちらが今の自分に合う?

うすで(薄手)

「うすで」と表記される生地は、軽くて柔らかく、風を通しやすいのが特徴です。春から初秋にかけての着用に向いています。

羽織りとして使ったり、インナーを合わせて通年使ったりと、使い方の幅が広いのもうすでの魅力かもしれません。

こんな方に:軽さと動きやすさを優先したい/重ね着が好き/暑がりで通気性を重視したい

視点② 柄の印象

絣・縞・花柄——柄が持つ空気感の違い

絣(かすり)は、かすれたような独特の模様が特徴。素朴で温かみがあり、どこかほっとした印象を作ります。日本の伝統的な染め・織りの技法で、遠州織物や安曇野染絣などでよく使われています。

縞(しま)は、すっきりとしたラインが生まれるため、縦縞は特に背筋が伸びて見えます。亀田縞のように産地に由来する縞も多く、色によって印象が大きく変わります。

花柄・ペイズリーは、柄自体に華やかさがあるため、シンプルな合わせ方でも自然と様になります。YUWA生地を使ったアイテムなど、洋の雰囲気をお好みの方に。

「普段、どんな柄の服を手に取ることが多いですか?」——そこから選ぶのが、一番しっくりくるかもしれません。

視点③ シルエットの好み

ゆったりか、すっきりか。着心地の好みはどちら?

ゆったりシルエット(コクーン型・ビッグシルエット)は、体をふんわりと包む形。締め付け感がなく、一日中着ていても疲れにくいのが特徴です。家の中でも、ちょっとした外出にもそのまま着られる、毎日の定番になりやすい一枚です。

すっきりシルエット(シャツ型・台形型)は、体のラインをそれとなく意識した形。動きやすさを保ちながら、外出先でもきれいに見えます。ベルトを合わせたり、羽織りのインナーにしたりと、アレンジの幅もあります。

「今の自分が一番楽でいられる服は?」という問いに、きっとどちらかが浮かぶはずです。

Need help?

Frequently Asked Questions

気になってるけど、聞きにくかったこと。

あなたの一枚が、きっとここにある。

「なんとなく気になっていた」が「やっぱりこれにしよう」に変わる一枚を。
商品ページには、生地の詳細や着用イメージも掲載しています。ぜひゆっくり見てみてください。