













241016 ボレロ風ジャケット 2柄 備後節織
【生地について】
備後節織は、広島県備後エリアの伝統的な織物・備後絣(久留米絣・伊予絣と並ぶ三大絣のひとつ)から派生した新しい生地のブランドです。
もともと備後絣は、他地域の絣に比べてサラリとした感触ですが、「備後節織」は、ポコポコとしたネップ(節)があるのが大きな特徴。
織り糸にも膨らみのあるネップが入っていて、機械織りなのに手織りのような、温かみある素朴な風合いが持ち味です。
その風合いを生みだすのが、昭和三十年代製の旧式のシャトル織機。
シャトル織機は、上下に開いた経糸の間に、緯糸を内蔵したシャトルを使いシャトル左右に動かして糸を打ち込み、ゆっくりと織る仕組み。緯糸にかかる張力があまりかからないため、少し空気を含んだような、木綿ならではの柔らかい風合いを生かして織ることができるのです。
【商品紹介】
襟付きのボレロ風ジャケットです。
襟までボタンがあるのでスタンドカラーにしても良いですし、開けて襟にしても良いです。
ラグランなので袖や胸も楽に着られます。
短い丈ですが、ジャンパースカートやワンピースの上から重ね着の羽織りとしても夏まで重宝すると思います。
【仕様】
ラグランスリーブ
ポケットなし
【サイズ】
M〜L(フリーサイズ)
着丈50センチ
【素材】
綿100%
備後節織 乱れ絣、乱れ市松
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静岡(遠州織物・藍染)
柔らかさと程よいハリを兼ね備えた上品な肌触りが特徴
素材の良さが生きる質感は、日常使いからきれいめな装いまで幅広く馴染みます。
毎日洗えて、着るほどに風合いが深まり、長く大切に着たい方に最適です。

長野(安曇野染)
澄んだ天然水で染め上げられた、優しく奥行きのある色合いが特徴
光の当たり方で表情が変わり、シンプルな装いにさりげない特別感を添えます。
季節を問わず取り入れやすく、日常を品よくまとめたい方に最適です。





